うまい米を取り寄せる

そういえば最近、米を変えたというか、うますぎる米を発見したので取り寄せることにしました。

以前マイプロフィールで少し触れましたが、僕の大好物は白米です。

個人的には外食が好きではありません。その理由は大半のケースで自分で作ったほうが美味いからです。

あまり外食に行かないのは、特に外食費がもったいないというわけではなく、そのぼったくり感に違和感を覚えるからです。

そういうわけで醤油や塩も少し高いものを使っています。そういうものの値段差など、外食費に比べれば安すぎますからね。

長野県塩尻産の米

今年のツアーで木曽路を通ったところ(しあわせ信州 2017 諏訪湖&さんれーく)、道の駅で長野県塩尻産の米が売っていたので、それを買って帰りました。

「うますぎる」

ということで、道の駅に連絡し、米農家さんから代引きで送ってもらうということになりました。

米といえば新潟県、とりわけ魚沼産ということになっていますが、今回の米はそれを含めてトップです。

ということで取り寄せることになりました。

しばらく以前に買った米が残っていたので、食べだしたのは少し前からですが、あまりにうますぎるので買うしか無いという運びになりました。

これも旅の醍醐味ですね。

はぜかけ米のコシヒカリ

色々と聞いてみると「はぜかけ米」のコシヒカリということのようでした。

はぜかけ米は、稲を刈り取った後に木の棒に天日干しするという昔ながらの方法のようですが、そういえば以前に滋賀県で稲刈り体験をした時にそのようなことをしたような記憶があります。

稲刈

稲刈

ひとまず今回購入した長野県塩尻産のはぜかけ米コシヒカリは絶品です。

近江米「みずかがみ」がやってきた

その後、毎日長野県塩尻市産のコシヒカリに舌鼓を打ち、「うまい米を見つけた」というような会話をいたるところでしていると、滋賀県方から「是非うちの地元のみずかがみを食べてみてください」と言われ、10キロ以上の米袋を頂くという事が起こりました。

その会話をした翌日くらいに宅配で荷物が届いたという感じです。

近江米みずかがみは滋賀県の独自品種のようで、米の食味ランキング最高ランク「特A」の米ということのようでした。

しかも精米せずに保管してあったものを送る直前に精米していただいたようです。

早速食べてみると…

「うまい」

近江米「みずかがみ」もかなりのうまさです。

主観的になりますが、その米のほどけ方的に、おそらく寿司のシャリやカレーなどによく合うタイプだと思います。

米の味と「コシ」で言えば塩尻産のはぜかけ米のコシヒカリですが、みずかがみは、舌の上での解ける食感と澄んだ味に特徴があるのでその日の主菜に合わせて使い分けています。


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